私は子供たちを自然分娩で出産しました。
出産前はできる限りのことを準備したいと思い、色んな本を読み漁りました、、
SNSでそこらじゅうに情報がとっ散らかっている時代。手軽に情報収集できるのは良いけど、取捨選択するのがとても難しい。
出産レポは不安を煽るものが多いし、でもソフロロジー経験者などの「痛くない」もあまり正しくないと思っています。
痛いか痛くないかのものさしで測れば、もちろん痛い。
我が子に会える幸せな経験と言われても、怖いものは怖い。
でも、人間の体は思った以上にうまく扱える、というのが私の経験談です。
1人目の出産前は、なんとかなる!精神でいたけど、2人目は前回の痛みがわかるからこそ、すごくナーバスになっていました。
結果的に、2人目のお産は驚くほどリラックスできて、幸福感でいっぱいの思い出になりました。
もともと健康オタクみたいなところがあるのですが、出産前は何か行動していないと落ち着かず💦
ヨガ、ピラティス、お灸、など、、、やれることはなんでもやって、食事にも気をつけていました。
陰性の食べ物は微弱陣痛になると聞いたので、陽性の食べ物や、とにかく体が温まるものを取り入れました。
あと、陣痛が始まってから、強陽性と言われる梅醤番茶を2〜3杯飲みました。
「陣痛を受け入れる」をテーマに臨みましたが、ほんとに今回は陣痛が辛くなかった。もっと来ていいよ〜って思いながら過ごしていました。
分娩所要時間は短いほど良いと思っていたけど、そういうことでもなかったです。
出産前、急に怖くなって涙を流す夜もありました。
そんな時は、藤原つぐお先生の本を繰り返し読み、心を落ち着かせていたかな。
続きます
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